プロフィール
はじめまして。
46歳アラフィフ・シンママのさくです。
『あんた誰?』
となるのもイヤなので、自己紹介します。
他人に話したくないことも、割とそのまま書きました。
ぜひ最後まで読んでみてください。
ではスタート!
まずほんの1ヶ月前、仕組みというビジネスを知り
初月で20万円稼ぐことができました。
【子持ち+副業】という
時間の制約がある中で取り組んだわりには
順調なスタートが切れたのかなと思っています。
では、私の本業はというと
ネット上での物売りです。
4年前からやっていて、
収入も月利80万円ぐらいを
毎月安定して稼いでいます。
さほどお金に困っていない私が、
どうしてわざわざ仕組みというビジネスに
取り組み始めたのかというと
こんな経緯からでした。
◇ 自分の存在を消したかった幼少期
私の育った家庭は、
あたたかい平穏な場所ではありませんでした。
父親は酒乱で働かず、母親が家計を支えていましたが
その稼いだお金もお酒に消えていく日々。
本当に貧乏だったので、1日1食。
いつもお腹が減っていたので、
水をゴクゴク飲んでごまかしていました。
電気も止まっていることが多く
夕方になると部屋の中がどんどん暗くなっていくのが
怖くて仕方ありませんでした。
そんな中、突然聞こえるあの音。
「バンッ!」
父の拳が音を立てる時、
母の絶望の叫び声が響きわたります。
私は泣くことも許されず、
いつも、ただただ涙をこらえて
ブルブル震えているだけ。
あまりの恐怖からおしっこを漏らしてしまった時は
真冬なのにもかかわらず
すぐに外に放り出されました。
真夜中によくお巡りさんも来ていたのを覚えいます。
遠くから聞こえる
「ウーッウーッ」というパトカーのサイレン。
より一層の恐怖を感じました。
度重なる恐ろしさのせいで、
まだ4歳だったにもかかわらず
私は不眠症になりました。
毎晩、頭からすっぽりと布団をかぶり
息苦しくなると「ゴソゴソ」と小さな空気孔を作りながら
汗だくになるほどの緊張感を抱え、
その小さな身体と心を守ろうと必死でした。
本当は
『誰か助けて・・1人で怖いよ・・』
と、大きな声を出して泣きたかったのに・・・
いつしか私は
「自分の存在を空気と同化させて、誰の目にも触れずに生きていたい」
という思いを抱く、とても自尊心の低い女の子になっていました。
なんか、自分事とはいえ
めちゃくちゃダークな話ですよね。
ただ、この頃の「誰にも自分の気持ちを分かってもらえなかった」
というフラストレーションが、
現在の私の信条でもある
【自分を大切にすること=自分の気持ちに正直でいたい】
へ繋がっている気がします。
◇ シングルマザーへ
小学校高学年になると、
存在をひた隠しにしたいという消極的な私はいなくなり
いわゆる不良と呼ばれる仲間と一緒に行動をするように。
はい。
一般的によく言われる、機能不全家族で育った子供の行く末通りです。笑
その後、デキ婚をしましたが21才で別居。
当時まだ1歳だった娘を連れ実家に戻りますが、
すぐに住み込みで働ける職場を見つけて
ようやく3年後に離婚が成立しました。
この間に息子を出産するため、
一時生活保護を受けていた期間があります。
毎晩、子供の寝顔を見ながら
『ごめんね・・・』
と不甲斐ない自分を責め
申し訳なさでいっぱいの毎日でした。
それから息子が1歳を迎えたのと同時に
生活保護をやめて働き始めます。
とにかく自分の選んだ離婚のせいで
子供に不憫な思いをさせてしまわないよう
3つも仕事を掛け持ちしていました。
託児所に預ける際に、泣きじゃくる子供の姿を見て
胸が張り裂けそうになりながら仕事に行く毎日。
もっと仕事を減らして
子供と一緒に居てあげた方がいいんじゃないかと
何度も何度も自問しましたが、
自分が貧乏な家庭に生まれてしまったことで
当時は、ほぼ仮眠だけで睡眠をとっていたので
座ったと同時に寝てしまったりすることが多く
結果、首になってしまった職場もあります(当たり前笑)
そんな生活が続いて過労で倒れます。
入院した時に初めて私が居なかったら子供達は
まだ小さい孫に毎日毎日
『ばぁばお仕事だから』
と伝え、PCに向かう日々。
労働しなければ収入が0なので、やり続けるしかない。
孫のためにやっているはずなのに、
そのかわいい孫と遊んであげることすらできない現実とのギャップに
もの凄いフラストレーションを感じていました。
この本業である物販業に出会うまではネイリストをしていて。。。
というか、
私の幼少期は、
「自分の存在を空気と同化させて、誰の目にも触れずに生きていたい」
という謎の願望があるほど自尊心の低い女の子でした。
鼻っから暗い話ですね笑
まぁそんなこんなで
幼い私にできることは全て私が我慢すれば済むことだと
ずっとずっと自分の気持ちに蓋をしていた
ある日突然その気持ちが大爆発を起こします。
それから別人となった私は悪い仲間と連むようになり、家もさっさと出ましたが
思わぬ妊娠発覚から
当時、自分の本心を誰かに伝えるということができなかったジレンマから
現在の【自分の気持ちに正直に生きること=自分を大切にすること】への執着に繋がっている気がします。
5年前に2歳の孫を引き取ることになり
しばらくぶりの子育てがスタート。
当時はネイリストだったので、
帰宅は22時過ぎと遅く、とても孫を育てながら
できる仕事ではありませんでした。
そんなわけで即退職しましたが
うちは25年間ずっと母子家庭。
なので、私が一家の大黒柱!
とくに頼れる身内があるというわけではなく
私自身が働かないと生活できない状態。
ネイルで独立しようか迷いましたが
頻繁に体調を崩し、痙攣を起こしてしまう
孫のことを考えると現実的ではありません。
そんな、どん詰まりの中、とある投資教材に出会い
それまで必死で貯めた貯蓄を元手に投資を始めたんです。
まさに暗黒時代に
足を踏み入れた瞬間でした。
毎日毎日、証券会社の口座残高が
『あれよあれよ』という間に減っていくのを、
口を開けながら呆然と見ていました。
その時購入した教材が
詐欺教材だということを知ったのは
ずいぶん、あとのこと。
もうその時は不安の絶頂期で、
頭には円形ハゲが9個もでき
同時に過呼吸も頻発し、
メンタルから来る慢性的な息苦しさと
めまいに、毎秒毎秒耐える毎日。
極めつけは100万人に1人という希少な難病も発症してしまい
薬漬けの日々が始まりました。
この病は皮膚や体内にどんどん炎症が広がっていく
収入がないのに、出費がかさみ
本当に地獄のような生活。
よくない事はなぜか重なることが多いですが、
この時は心身ともに本当に絶望のどん底。
光なんて全く見えない
真っ暗闇の中にいました。
しかし・・・
そんな中でも、ふと隣を見ると
まだ、まともに言葉すら話せない孫が
ニコニコ微笑みかけてくれるんですよ。
まるで「ばぁば大丈夫だよ」と
元気づけてくれているかのようでした。
その笑顔が本当に無邪気でかわいくて
めちゃくちゃ愛おしくて。。。
私にたくさんの勇気を与えてくれました。
「絶対何とかしてみせる!」
再奮起し、毎晩遅くまで目を真っ赤に充血させながら
PCと、にらめっこ。
在宅でできる仕事を探し回りました。
その中で見つけたのが
のちに4年間も取り組むことになった物販です。
わりとすぐに月50~60万円は稼げるようになりましたが
毎日のリサーチや雑務が多く、
稼げば稼ぐほど時間はなくなり
どんどん大好きな孫とも遊べなくなっていきました。
それでもネイルぐらいしかできない私は
この仕事で生きていくしかないと
納得できない現実を見て見ぬ振りし続けたんです。
こんなはずじゃない!
孫と遊びたいし、自分の時間だって欲しい!
たまにはのんびり過ごしたい!
という心の声に蓋をしたまま。
そんな中、現在取り組んでいる仕組みのことを知り
一念発起!
すると、たった1ヶ月で20万円の利益が出たんです!
「本当に売れるんだ・・・」とビックリしたし、
嬉しくて嬉しくてたまりませんでした。
これって本当に凄くないですか?
当時は3つも仕事を掛け持ちしていたので
うちのコ達は託児所で
過ごす時間がとても長く
迎えに行くたびに
『もっとママと一緒に居たい』と
何度も泣かれたことを思い出します。
夜も働いていたので
しがみつく子供の手を放し
また仕事へ。。。
後ろ髪を引かれる思いどころか
毎日胸が張り裂けそうでした。
こんな生活でいいのかと。
母親失格なのではないかと。
それも今となっては
遠い思い出です。
だから、今は
幼稚園から帰ってくる孫に
『お帰り』
と言ってあげられることや、
その日のできごとを
楽しそうに話す孫の顔を
目を細めながら眺めていられる時間が
ホントにホントに、
ホント~に幸せなんです^^
周りから見たら
何の変哲もないことなのかもしれないけど
私にとったら、何ものにも代え難い
かけがえのない時間。
もしAmazon物販に出会っていなかったら
今頃、どう生計を立てているのか
考えるだけでゾッとします。
お金はいくらあっても邪魔にはなりません。
邪魔どころか、心にゆとりを持たせてくれたり
楽しい時間を過ごすためや、
時には誰かを助けるための
道具となってくれます。
頭の中ではなく
実体験でそう感じています。
大袈裟でもなんでもなく
私は、このAmazon物販に出会えたおかげで
失意のどん底から引っ張り上げてもらえました。
あの時、勇気を出して行動した自分にも
感謝していますが、
私に物販のことを教えてくれたKさん。
まず最近では、仕組みというビジネスモデルに出会い
教材を買い取り組み、初月から20万円稼ぐことができました。
こんな感じで稼げるのなら、どんどん収入も増やせそうです。
私の幼少期は、
「自分の存在を空気と同化させて、誰の目にも触れずに生きていたい」
という謎の願望があるほど暗い女の子でした笑
当時、自分の本心を誰かに伝えるということができなかったジレンマから
現在の【自分の気持ちに正直に生きること=自分を大切にすること】への執着に繋がっている気がします。
一人でも多くの人の
幸せのお手伝いができたら
めちゃくちゃ幸せなんだろうな。。。
そんな想いから、ブログを始めました。